丈夫な家づくり、とは。

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。

なんとなく夏も終わりに近づいてる気配です。
ちょっと寂しいような、暑さがやわらぎ
ほっと一安心のような。

この夏は行動制限のない夏になり、みなさま夏を満喫されたのではないでしょうか?

でも、みなさん、マスクをしてなかった時代を忘れてしまったのではないでしょうか?
(私はすっかり忘れました(-_-;))

新型コロナの影響により、人々の生活は変わりました。

現代は、自宅にいながら、テレワークにより仕事をしたり、
オンラインショップの発達により様々なものを自宅から購入したりすることができます。
便利になったこともあり、ご自宅で過ごされることが増えたのではないでしょうか?

今は、「おうち時間」が増えた分、家づくりの際に、ワーキングスペースの作成や、
家族団らんできるリビングづくりなど、快適に過ごせるおうち作りが人気です。

しかし、おうち時間が多い中で重要なのは、快適性だけではありません。
快適に過ごすためにも、安全に暮らせる家が重要になります。


安全面では、防犯、防災が大事です。

日本は地震が非常に多い国です。
そのため地震対策は家づくりに絶対に欠かせない要素の一つです。

おうち時間が増えたことで、今後人々が多くの時間を過ごす自宅の安全性は、より重要視されるでしょう。

基本は、『家の無事』・『生活への支障がないこと』・『家族の命が守られていること』が、
安全な家の条件となるでしょう。
なかでも、「家の無事」・「生活への支障がないこと」と比べ、
何より『家族の命』を守ってもらえる事が最も重要になるのではないでしょうか。


これらを守るための、地震対策には、主に3つのポイントがあります。
【耐震】・【免震】・【制震】の3つの地震対策の技術です。


【耐震】
建物が地震に耐える事を目的としており、
筋交い、耐力壁等を配置して、頑丈な建物を作り地震により建物がつぶれるのを防ぐもの。

【免震】
基礎の上などに免震装置を設置して、
地盤の揺れに、建物が影響を受けない様にするもの。

【制震】
地震を制御する目的とし
揺れを熱に変換するダンパーの設置や、
最上階に重りをつけ、振り子の原理を使い、
建物の揺れを最小限にし反対に揺れ返す事など
建物への地震の伝達を最小限に抑えるもの。


これらは【免震】で抑えた変動を、【制震】装置で減少させるなど
2つ以上の工法を併用して、地震に備える事もあります。


このように、
建物の工法を確認するのは、とても大切な事です。

今後、新築を建てていく際や、リフォームの時には、これらの知識を持ったうえで
より安全で快適なおうち時間を目指していただければと思います。

家づくりに関して、リフォームに関して、
なにかご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください(*^_^*)

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家族を危険から守る家づくり

こんにちは(*^_^*)
OHANA HAUSの小川です。
毎日、暑いですね~...(-_-;)

しかし、夏が好きな方はこの暑さを楽しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?☀
夏はつい開放的になり、思わぬ犯罪に巻き込まれることもあります...

今日は、『家での防犯対策』についてお話をします。

危険はいつ訪れるかわかりません。

特に都市部など人口の多い場所では、住宅への不法侵入や空き巣被害などが
増加していると言われています。
防犯対策は家族の命も守るべく、大切なコトではないでしょうか。

ちなみに、泥棒がお家に侵入しようとした場合、
5分以内に侵入できないと、約7割があきらめるそうです。

...ということは、侵入しにくい家を作ることは、
空き巣被害の防止に役立つのです。

泥棒は必ずと言っていいほど下見をするそうで、そのため
「狙わせない」
「侵入させない」ためには
侵入防止4原則があります。

1.目 (人の目につく)

2.光 (明るく照らされる)

3.音 (警報音など大きな音による威嚇)

4.時間 (侵入に5分以上かかること)

以上の4点に気を付けることで、
空き巣の確率を下げることも可能です。

具体的には、侵入経路になりやすい
「死角になりそうな場所」や
「人目に付きにくい場所」をなくしてみたり、
住宅に厳重なセキュリティシステムをつけたりすること
などが有効な防犯手段となっています。

犯罪者が身を隠しやすい公園の近くの土地や、
死角の多い袋小路にある土地など、
家を建てる場所によっては
空き巣被害に遭いやすい環境であることもあり得ます。

土地を購入する前に
日にちや時間帯をずらしながら
何度か見学に行き、周囲の様子を
観察チェックしてみるとよいでしょう。

家の中で最も侵入経路として使われやすい場所は「窓」なので、
空き巣対策として窓の防犯対策は重要です。

サッシの枠に補助錠を付けたり、窓ガラスを防犯ガラスにしたりなどが有効です。
防犯ガラスとは、板ガラス2枚の間に特殊なフィルムが入っていて、
万が一泥棒がガラスを割って侵入しようとしてもガラスに穴が開きにくいものです。
このため外から窓を割り、錠を解除して侵入される可能性がかなり下がります。
さらに、窓の配置にも気を配り、見通しが悪く、泥棒が侵入しやすい場所に
窓を設置しないようにするのはもちろん、
近くに侵入しやすくなるような足場がないか、
また侵入しやすい大きさでないかを考慮しながら設置しましょう。

ほかにも、侵入者が入りにくいよう
見通しの良いフェンスを設置することも効果的です。

特に格子が細かく、縦に走っているようなものですと、
手で柵をつかみにくく、よじ登って侵入されにくくなります。

敷地内の砂利を、踏むと音が鳴る防犯砂利にすることや、
センサー式のライトを設置することも、
泥棒が侵入しづらくなるので防犯対策としておすすめです。

玄関は窓に次いで泥棒が侵入しやすい場所であり、
防犯対策としては、「ディンプルキー」という
ピッキングされにくい鍵にする、
さらに2つカギ穴が付いているタイプのものにすることが有効です。

2つカギをロックすることで、泥棒がピッキングしようとしても
時間がかかり、あきらめる可能性が高くなります。

最近ではスマホで鍵を開ける電子タイプのカギもありますね。

以上のように防犯対策をしっかり行っても、
空き巣を100%防げるとは言い切れません。

しかし、被害に遭う確率を減らせるのであれば、
対策しておく必要はあると私たちは考えます。

窓ガラスやドアのカギ、フェンスなど、
住みはじめてから変えようと思うと大がかりになってしまう設備もあります。

家を建てるときから防犯を意識して、防犯効果の高い設備を
整えておくことも大切だと思います。

家づくりにおいて不安な点、また、現在お住まいのお家の防犯対策のためのリフォームなど
お考えでしたら、お気軽にご相談ください☆

『風水』で家を幸運に。

皆さま、こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。

こちらのブログをお読みの方には、雨の被害は出てないでしょうか?
まだまだ油断はできません。
いつでも命を守ることを優先になさってください。

さて、災害を避ける、ということにおいて、
『風水』を家に取り入れてる方はいらっしゃるでしょうか?

今回は『風水』のお話です。

そもそも。
みなさまは「風水」という言葉と、その考え方をご存知でしょうか?

家具を置く方角の良し悪しや、家具の色合いの良し悪しなど、
そのように思われている方は多いようですが、
風水の知識を持っていれば、暮らしが豊かになるのかもしれません。

中でも押さえておきたい知識は、「やってはいけないこと」です。


■例えば、風水の「やってはいけないこと」

風水には「鬼門」という考え方があります。
古くから「鬼門」は邪気の入ってくるところとして、考えられてきました。
家の中心から見て、北東方角を「鬼門」、南西方角を「裏鬼門」と呼んでいます。
鬼門、裏鬼門に配置していけないと考えられている設備は、以下です。

1.「玄関」
2.「トイレ」
3.「キッチン」

つまり、外とつながっている出入口になる部分です。
鬼門を避けて配置することで、住宅は長持ちし、金運はアップすると言われています。

ちなみに、家の中の邪気を追い払うものとして
「お守り」や「盛り塩」を鬼門に置くといいとされています。
また、水回りは綺麗にすると運気があがると言われますが、
これは、「外から入ってくる気が通る場所を、清潔に保つようにすると家中に綺麗な気が溜まる」
と言う風水的な考え方に基づくものです。

■「鬼門」以外の方角では

家の中心から「鬼門(北東方角)」、「裏鬼門(南西方角)」と呼ばれていますが
対象となる北西方角と南東方角には、何を配置するのが良いのでしょうか。

<北西方角について>

北西の方角と西の方角は、「金の方位」と呼ばれています。
ここには、光り輝く金属を置くと良いと言われています。
逆に、くすんだ金属を置くと運気が下がってしまうそうです。

<南東方角について>

南東の方角と東の方角は、「木の方位」と呼ばれ、
人間関係や恋愛運を呼ぶ方角だそうです。
「キッチン」や「お風呂」などを設置するのに最適な方角であり、
照明で明るくし、清潔な状態を保つとよいと言われています。
逆に、暗くて物が散らかっている場合は、運気が下がるとも言われます。

■最後に

風水には、方角ごとに「置くと良いもの」、「置かない方が良いもの」があります。
部屋の間取りや、インテリアを気にする場合に、風水を参考にすることで
部屋中の邪気を追い払い、綺麗な気で満たすことが出来ます。
例えば新居での生活では、風水を取り入れてみるのも良いかもしれません。

皆さまの暮らしがより気持ちよいものでありますように(*^_^*)

おうちにアウトドアテイストを取り入れよう!

こんにちは☀
OHANA HAUSの小川です。
さぁ、夏です☀
withコロナ時代突入ということもあり、
キャンプを楽しむ方が増えてきました。
けど、どうしても道具をそろえたり、場所を探したり、
天候に左右されたり...ハードルが高そう...。

そこで、今回は
「おうちにいながらキャンプ気分!
機能的でおしゃれなアウトドアテイストを取り入れるコツ」

についてお話していきます。

テントで眠ったり火を囲んで食事をしたり......。
自然に身を委ねて非日常を楽しむアウトドアはかけがえのない時間をもたらしてくれます。
そんなアウトドア気分を家でも味わいたいという方には、アウトドアインテリアがおすすめ。

アウトドアで使うアイテムたちは、おしゃれなものが多いですよね。
デザインのみならず、外で快適に使えるよう作られているため、
機能的にも優秀なものがたくさん。
それらのアイテムを室内で使ったり、ちょっと見せ方を変えることから
簡単にアウトドアインテリアを取り入れられます。
具体的な方法をみていきましょう!

熊本015_R.jpg
★キャンプチェアやテーブルを置く
リビングに置くソファやテーブルを、
キャンプチェアやテーブルにチェンジしてみましょう!
それだけでアウトドア気分を満喫できます。
スペースを広く使いたいときは簡単に折りたたんで収納できるという利点も。

★アウトドアブランドのグッズや、キャンプ道具を壁面に見える収納
インダストリアルな雰囲気のあるキャンプ用のキッチングッズはインテリアとしても優秀。
「見せる収納」にすることでおしゃれな空間を演出します。

軽井沢041_R.jpg
★ランタンやキャンドルをディスプレイ
アウトドアの定番、ランタンやキャンドルは電気を使わないエコな照明。
癒やし効果があるとされる炎の揺らめきを暮らしの中に取り入れてみましょう。

★グリーンをふんだんに取り入れる
大きめの観葉植物をリビングに置いたり、天井からつるしてみたり。
グリーンをふんだんに取り入れることで暮らしの中に自然を感じられます。
手入れがちょっと難しいという方ならフェイクグリーンでも◎。

いよいよキャンプ気分が高まってきたら、ホンモノに手を出すのも
悪くないカモ...☆
まずは手軽なところから楽しんで、↑気分アゲアゲ↑な夏にしましょう!

インテリアのカラー選び

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。
ついに梅雨入りしました☂
なかなかカラッと晴れない空模様。
気持ちまでジメッとしてしまいそうですが、
お家にいるときは好きなものに囲まれて落ち着いた時間を
過ごしたいものですね。

「好きなもの」ということで、皆さまは何色が好きですか?

今回のお話のテーマは、お部屋のカラーについて、です。

皆様は、ご自宅のレイアウトや家具の色には、こだわりをお持ちでしょうか?
お部屋のイメージごとに色分けされている方、
内観だけでなく外観から色のこだわりがある方、
特別な色のこだわりがない方等、様々いらっしゃるかと思います。

そんな「色」には、視覚から得られる効果、
連想できるものがあり、
お部屋の色一つで住み心地、感じ方が異なってきます。

ここで、5つほど色の与える効果をご紹介いたします。

【緑】 森林等の植物を連想させる緑色は、
リラックス・安心感を持たせる色といわれています。
部屋では、リラックスしたい方にお勧めの色となっています。

【茶】 木目や大地を連想させる茶色は
アースカラーともよばれ、住宅のベースの色や家具など多く使われている色になっています。
自然の中でも、多く見かける色なだけあり、安心感をもたらす色といわれています。

【青】 水や空の色である青色。
服装でも身に着けていると清潔感があるとよく言われます。
部屋の中でも、清涼感があり、落ち着いた雰囲気で生活できる色です。

【赤】 昔から、情熱感や温かみがあるといわれる色です。
気力回復や、食欲増進効果があるとも言われています。
お部屋の中でも、ワンポイントで使うと綺麗にお部屋に映える色です。

【黄】 風水では金運が上がるといわれ、縁起の良いとされている黄色。
視覚効果としては、集中力が高まる効果や、元気の出る色ともいわれています。

上記のように、色には様々な視覚的効果や連想させるものがございます。
このようにそれぞれ効果や人の好みのある色でお部屋を作るとき、配置や色遣いで皆様
は悩むのではないでしょうか?

どの色をどれくらいの割合で使うとよいか、
どの色と合わせるとマッチするのかは難しい判断です。

ここからは、お部屋作りの際の、バランスの良い色の配分を勉強しましょう。
お部屋の色使いにはいわゆる黄金比率があるそうです。

・ベースカラー
名前の通り、お部屋の中でベースとなる色です。
お部屋の大部分をこちらの色で作るのがよいとされています。
割合としては、全体の70%といわれています。
基本となるだけあり、個性を強く出す色ではなく、
落ち着いた色、多くの色と相性の良い色がよいでしょう。
どの色とも合わせやすいナチュラルや、ブラウンの色が人気です。

・アソートカラー
部屋のイメージを左右する色。前半でご紹介したような色を、
部屋全体の色として配色していくと良いです。
割合は全体の25%と言われています。
お部屋の印象、効果はこの色で決まるため、効果によって決めてみましょう!

・アクセントカラー
最後のカラーは、ここまでで決めた部屋のカラーを調整する色です。
ここでは、派手なカラーも使いやすい色になっています。
割合は、全体の5%と言われています。
使い方としては、お部屋の小物、クッションや観葉植物で取り入れると、
きれいにお部屋のアクセントになります!

まとめると、
ベースカラー 70%・アソートカラー 25%・アクセントカラー 5%
がお部屋の色の黄金比率といわれています。

ふむふむ。
なかなか奥が深いですね。
家づくりの際にも必要なカラー選びですが、一つのお部屋や例えば玄関、トイレなどの
一つの空間を色で演出してみるのもステキです☆
私も頭に入れて、実践してみたいと思います!
それでは、また次回...(@^^)/~~~

キッチン収納の順位付け

皆さま、こんにちは(^^♪
OHANA HAUSの小川です。
暑くなってきましたね。
これから来るジメジメ梅雨の前にいろいろと
掃除をしたいものです。
そして、湿気がたまらないように収納も見直したいですね。

今回はキッチン収納についてお話ししていきたいと思います。

家中には日常でよく使われる
調味料や菜箸などの調理道具

ある場面でしか使わない
ミキサーやフードプロセッサーなどの調理器具

季節ごとによく使われる
土鍋や流しそうめん機などの季節物

モノにはいろいろな役割や
使用するタイミングがあると思います。

それらをどうやって片付けるのか、、
収納の上手な方は綺麗に片付けられていると思います。

ですが苦手な方もいらっしゃるでしょう。
(私もです(+_+))


まずは、
皆様のキッチンにあるものを全て把握をしてみましょう。

長年使っていなくて埃をかぶっているお鍋やお皿が収納棚の奥にあるかも知れません。

次に冷蔵庫の中を覗いてみましょう。

気づかないうちに同じ調味料が封を開けられて使われているかも知れません。

どこに何があるのかをまずは把握してみてください。

そして、

実際に順位付けしてみましょう。


今回は3つの種類に分けてみます。

①常に使っているもの(調味料、菜箸などの調理器具など)

②毎日ではないけどけど、たまに使うモノ(ミキサーやフードプロセッサーなど)

③あまり使わず季節ごとなどによく使われるモノ(土鍋や流しそうめん機など)

大まかですが上記3つに分けたとします。

①の常に使う調理器具や調味料は、よく使う場所の近くに置くといいですね。

調味料でしたら調理スペースやコンロ付近に
調味料ラックを作ってみたり、収納棚に片付けるのであれば
1番手前など取りやすい位置に置くと使う際に取り出しやすいかと思います。

調理器具(おたま、フライ返し、トングなど)は換気扇のふちに
磁石付きフックをつけてつるしてみるとキッチンがすっきりして見え、
実際に調理する同線がきれいに保てます。

②のたまに使うモノは①の日常で使うモノの近くに置いていても良いかも知れませんね。

ただ、日常で使うモノを取り出す際に邪魔にならないようにすると
毎日の調理もスムーズになるのかなと思います。

ただ、厄介なのが③のたまに使う季節ものの調理器具。
これは1番使わない棚の奥や端っこに置いておく。

これが1番ですね( *´艸`)


このように皆様のキッチンでも、皆様の使いやすい仕様になった収納方法をされていると思います。

その中に各調理道具などの優先順位を取り入れると
より良い収納ができるのではないでしょうか。

もしよかったら取り入れてみてください。

ぜひ、私も取り入れてみようと思います!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう☆

リフォーム詐欺にご用心

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。
なんだか梅雨に入ってしまったような雨続きの日々ですね。

洗濯物や布団干しなど、
お日様が恋しい毎日を送っていますが、
皆さまはいかがでしょうか?

さて、今回はタイトル通り
『リフォーム詐欺にご用心』のお話です。
sagi_reform.png

先日、お知り合いのご高齢の方のお宅に
「すみません。近くで新築工事を行っているものですが、
屋根がはがれているのが気になりまして...。
親方に見に行ってこいと言われたので、よろしければ
見せてもらえませんか?」

という若者が来たそうです。

その手には、なぜかを持って...。

そのご高齢の方は、なんとかうまく断れたようなのですが、
その若者も「気になる」とは言いつつも、名刺や連絡先など
何も残さず立ち去っていったようです。

後日、そんなお話を聞いて、弊社の社長に話していると、

「まだ、そんな奴がいるのか。」
と怒っているような、困っているような。

業者を装って、家に上げたら最後。
例えば屋根であれば、屋根にあがって自身の足で壊し、
「やっぱり壊れてました、修理します」といって修理代を請求する。

また、今回のように「釘」を持っているパターンは修理代はいらない
ただ、この釘は高いので釘代だけ払ってください、といったケースも。

そして、家にいるのが一人、業者を装った者たちが二人のケースは
二階の方に行かされている間に、一人が一階を物色するケースも...。

こういった輩が後を断たないので、「リフォームするのが怖い」
「この業者は大丈夫だろうか」などの心配が先に出てきてしまうのです。

もし、今回のように「屋根が壊れている、と言われた」ということで、
「大丈夫だと思うけど、実は壊れているんだろうか...」と気になっていらっしゃる方は
ぜひOHANA HAUSへお問合せください。
お電話でのご相談もお気軽にどうぞ。

弊社のリフォーム施工実績はコチラからご覧ください(o^―^o)ニコ

家づくりに思い込みは禁物?!

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。
GWいかがお過ごしでしょうか?
暖かい日が続き、湘南はたくさんの人で賑わっています。
夏に向かって、湘南の空気はウキウキが止まりません(⋈◍>◡<◍)。✧♡

さて、今日は「家づくり」についてお話していきます。

家づくりをしている中で、間取りを決め、予算を決め、土地を決めてなど
決めないといけないことがたくさんあります。


いつ建てるのがベストなのか?

どんな家がいいのか?

予算はどれくらいなのか?

どこの場所で建てるのか?

どこの会社に頼むのか?


ネットや本、知人友人からのアドバイス、
住宅会社の営業マンからの提案などを通して情報を得て決めていきます。

しかし、たくさんの情報が溢れていて何が間違っていて何が正しいのかを
判断することが難しく、思い込みで決めてしまうこともしばしばあるかと思います。

最近、ニュースや本などに出ている言葉で
アンコンシャス・バイアスというものがあります。

これは無意識の思い込みという意味の言葉で、
自分自身の過去の経験や知識、価値観などから、
本人では中々気付けない物の見方の偏りを産んでしまいます。

それが原因で、判断を誤って失敗をしてしまうことがあるかもしれません。

例えば、
家づくりで、まず住む場所を決めないといけないと思い込み

土地を探す。

そこから、間取りを決めて、どんな仕様にするのかを決めていきます。

...が、

住宅ローンが通らなかったり、総額予算が合わなかったり...

家づくりの順番を思い込みで土地からということで考えた結果、
建物そのものの予算を度外視した為、結局振り出しに戻ってしまうということが
あるかもしれません。

(もちろん土地探しから行うのが悪いと言っているのではなく、
土地が無いエリア、地価が高いところを検討する場合や住む場所を第一優先に考えた場合は
効率的に進められます)

また、思い込みは悪い結果を産むだけのものでもありません。

一度家を建てたことがあって、過去の経験からその思い込みによって正しい判断を行えることも
あるかと思います。

大事なことは、
どこかに思い込みがないかを考えてみることで
自分自身とまた家族としっかり向き合って、
判断することだと思います。


家づくりは、一生に一度と言われることもありますが、
そもそも本当に一生ものなのか?


言葉の意味をそのまま鵜呑みにすることなく、それが事実なのか、
解釈なのかを考えてみると、新しい気づきがあるかもしれません。


思い込まず、縛られることもなく、
自由な発想で、楽しく家づくりを行っていきましょう!

OHANA HAUS Instagram @_ohana_haus_
OHANA HAUS YouTubeは コチラ

お風呂では鼻歌派?大声で歌う派?

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。

めでたくこの春、我が家の娘が小学校に入学しました。
春は新生活の始まりですね。

新生活のためにお引越しをされた方、または検討している方も
多くいらっしゃるのでは??

さて今回のテーマは『お風呂』

まず「日本人はお風呂につかる」
これは、お風呂設計の大切なポイントになります。

外国では湯船しかないので泡風呂をしてしまうと、毎回お風呂を洗わなければなりません。
一方、日本のお風呂では一般的に日本人は湯船の中で身体は洗いません、
なぜならお風呂の中のお湯は家族の共有物だからです。
そうなると湯船の他にも「洗い場」が必要となります。
湯船と洗い場、これをセットにした日本では「浴室」と言います。

ただ、最近の住宅事例を見ていると、洗い場のない浴室も増えているようです。

「どこで身体を洗うのだろう?」

と、ちょっと心配になったりもします。

賃貸アパートやホテルではあるあるの洗い場がないお風呂。
だいたい一人用のお風呂のため、共有しないのであれば洗い場を
トイレや洗面器を置くスペースとして兼用してしまおうということなのでしょう。

ただし、洗濯機はだめです!!
なぜなら洗濯機にはコンセントがあるので感電等の危険から
お風呂と洗濯機は一緒にしてはだめなのです。

そして、お風呂場には2つの理論があります。

ひとつ目が「浴室はプライベート論」

ふたつ目は「水まわり集結論」

たしかにお風呂場は誰にも見られたくない部屋であり、水まわりに集結させたいものでもあります。

どちらの理論になるかで2階に設置するか1階に設置するかの設置問題にも関わるのです。
1階に浴室を置いて、完全プライベート派の方、
2階のリビング・キッチンと同じ階に浴室を置いて、洗面台や洗濯スペースも構え、
家事動線大切派の方、浴室設計は「お湯の共有」と「設置」についてよく考えないといけません。

いずれにしろ、タイトルの問題は関係なかったですね(;^ω^)
お風呂が気持ちいい場所というのは、どの浴室にも共通しているのです(^^♪

その服、本当にそこにいたがってますか?

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。

桜がキレイな季節になりました。
心がウキウキしてしまいますね(o^―^o)ニコ

春になり、新しい生活が始まる方、
衣替えとともになんとなく部屋を掃除しようとしている方、
なぜか春は部屋をキレイにしたくなるものです☆

しかし、

モノが家の中にあふれかえっている方
キレイに整理整頓されている方
ミニマリストのように必要最低限しかモノを持たない方

いろいろな方がいらしゃると思います。

モノは自分自身が把握している量よりもはるかに多く家の中にあるのです。
しまってもしまっても、気が付くとそこらじゅうにモノがあふれかえっている場面ありませんか?
しかしそれは片づけられない性格のせいではないのです。

本当の収納設計は、モノの性格を理解して分析していくことから始まります。

モノは大きく分けて3つの部類に分けられます。

①常に使っているモノ
通勤通学で使う洋服や制服、部活道具などの常に使うモノ

②随時使うモノ
休日の趣味の道具やお出かけ用の洋服、本などのたまに使うモノ

③期間限定で使うモノ
冠婚葬祭の衣装や旅行使うキャリーバッグ、
行事で使う小道具などの期間限定で使うモノ

特に服の収納に着目してみましょう。

ウォークインクローゼットは本当に万能ですか?

憧れはあると思いますが、どんな収納にも整理整頓が大切なのです。

ウォークインクローゼットは特に整理整頓が大切です。
整理整頓しなけれは奥から段々と服の山ができていき
そして、ジャングルへと変化していくのです(-_-;)

服だけにかかわらず常に使う調理器具や洋服は吊るして収納すると便利です。

よく使う服はクローゼットの扉の取っ手にかけていませんか?
調理器具はフックにかけて使いやすい場所に吊るしていませんか?
結局よく使うものは取り出しやすい場所に吊るしてしまうのです。

部屋をキレイに見せるために収納棚やクローゼットに、収納してしまうと逆に散らかります。

モノの性格に逆らうことなく、見せる収納を取り入れることも
キレイな部屋を作る1つの手段だと思います。

出たいというモノは出させてあげる収納を取り入れましょう。
そうすると部屋も自然とキレイになるのです。

もちろん、信じるか信じないかはあなた次第。(笑)

さまざまな収納方法を学んで、お家をスッキリさせてあげたいですね♪