新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

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年末のご挨拶と営業時間のお知らせ

今年も一年、格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申し上げます。
おかげ様をもちまして、本年もたくさんのお客様とのご縁を頂戴いたしました。

来年も、皆様により一層のご満足をいただけるよう、
スタッフ一同サービスを向上させる所存ですので、変わらぬご愛顧のほど、
どうぞよろしくお願いいたします。

来る年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、年末年始の営業時間は下記の通りでございます。
お休み期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、
ご了承いただけますようお願い申し上げます。

■株式会社オハナリホーム:年末年始営業時間
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・年内営業日:12月28日(火)18時まで
・年始営業開始日:1月6日(木)9時より
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変化の時、古くなる建物や設備

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。
昨夜はすごい雨と風でした。
我が家には愛犬のレイアがいるのですが、
雷が怖くて、鳴るたびにウロウロ、ガクガクが止まりませんでした((+_+))

そんな雨風が吹くと気になるのは、
この建物は大丈夫か...ということ。
家だけではなく、近隣の建物が崩れたり、壊れたりするともしかしたら、
被害が及ぶかもしれません。

今回は、古くなる建物や設備についてみていきます。
2021年10月3日午後、和歌山県和歌山市松島で、
「水道橋」が崩落したという事件が起きました。
この水道橋の名前は「六十谷(むそた)水管橋」ですが、1975年に設置、既に約46年経過しており
既に2015年に耐震化工事を行っていたり、再来年まで耐用年数が持つと想定されていた中での
今回の事件は想定外であり、原因は、果たして老朽化なのか、それとも別の問題なのかは不明です。

今後の動向が気になるところですが、今回の和歌山県以外でも同様の出来事が
考えられるのではないかとニュースでも話題になっています。

建物自体、建物の設備の老朽化については、「首都高速道路」も著名かと思われます。
こちらも「水道橋」同様に、開通から約50年以上経過した箇所があり、
既に都の整備局は修繕作業を行っています。
「首都高」の正式名称は「首都高速道路」、昭和23年(1953年)に慢性的な交通渋滞の緩和を目指し、
「首都高速道路に関する計画」から生まれた道路です。
構想当時は単に1964年の東京オリンピック開催の為だけに作られたわけではないようです。

「首都高」を走ると、特に首都高を支える支柱の部分や道路どうしを
接続する部分を中心に修繕している現場が見られます。

周辺の再開発で増え続ける新しい高層ビルディングの中に、
50年以上も立ち続けている「首都高」の雄姿は、時代の変遷に耐えしのぐ、
力強さと50年以上も耐久力があるという日本の技術力の高さとも
捉えられるのではないでしょうか?

日本の建築の用語に、住宅業界の方であればご存じである、「竣工」という言葉があります。
意味としては「住宅が完成する」という意味だけと思われがちですが、
「建物は住み続けることで完成に近づいていく」という考えも含まれています。

岐阜県の飛騨高山にある、重要指定文化財「吉島家住宅」の事例のように、
柱や梁に塗られた滓漆(かすうるし)、当初は黄色等目立つ色調だったのが、
住む人が何代にもわたって乾拭きし続けたことで、
「飴色の光沢(拭き色)」が出てくる、、、
竣工とは完成ではなく、むしろ美しさの始まりという捉え方もあるようです。

上記のように、単に建物が古くなると捉えるのではなく
「吉島家住宅」のように「竣工」、完成ではなくむしろ美しさの始まり、
いくつもの時代を耐え抜いてきた力強さと
日本の技術力の高さの象徴というようにプラスに捉えられるのではないか...

建物や設備はそんな多面的な側面を秘めるものであるため、
今後の水道橋の原因究明の動向に注目です。

新規リフォームが完成しました!

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です☆
急に秋めいてきました。
陽射しは暖かいものの風は冷たいですね。

さて、弊社が担当させていただいた茅ヶ崎のマンションの
リフォームが先日終了いたしました。

1LDKを2LDKにし、ご家族に使いやすい間取りにしました。
今日はその全貌をご覧いただきます♪

まずはリビングダイニングです。
【BEFORE】
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広めのバルコニーがある日当たりのいいリビングです。
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そして、1つあったお部屋はとても広いお部屋でした。

【AFTER】
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壁、床、天井のクロスを張り替え、より明るく印象のいいリビングダイニングに生まれ変わりました。
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また、お部屋は2部屋にし、それぞれに収納スペースもしっかり作りました。
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続きまして、キッチンです。
【BEFORE】→【AFTER】です。
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シンク上部にあった収納をなくし、カウンターを広々と、家族の顔がより見えるように変身させました。そして、後ろには充分な収納を設けました。

さて、水回りはどうでしょう...
【BEFORE】
お風呂
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洗面台
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トイレ
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【AFTER】
お風呂
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洗面台
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トイレ
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とってもキレイに生まれ変わりました!
洗面台は手元にも照明がついており、除菌水まで出ます!

最後は玄関からの廊下です。
【BEFORE】→【AFTER】
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ここは一日に何度も家族が通る場所です。
「いってきます」も「ただいま」もここから始まります。
家族の一日が良い一日になるように。
明るい廊下に生まれ変わりました!!

いかがでしょうか?
まるで新築のような仕上がりで、スタッフの私も驚きました( ゚Д゚)

お住まいで「ちょっとここが困ってる...」「ここをどうにかしたい...」なんてところが
ありましたら、お気軽にご相談ください(o^―^o)ニコ

その他のリフォーム施工実績はこちらから
https://www.ohana-r.com/reform/works02/
OHANA HAUSのinstagramもぜひご覧ください
https://www.instagram.com/_ohana_haus_/

季節の変わり目です。
みなさま、お体ご自愛下さいませ。

いまからできる水害対策

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。

9月に入り、一気に秋らしくなってきました。
そして、台風の発生も増えてきました。
しっかり備えて、無被害で台風を通過させましょう。

水害に強い家の作り方とは
敷地を高くする、
床を高くする、
基礎を高くする

といったように、高さを上げることがカギです。

ただ、いずれにしても大規模な工事が必要となり、
経済的な負担も相当なものになりますし、
既に建っている家にお住まいの方にとっては、
工事自体も難しいものとなります。

そこで今回は、今からできる水害対策の準備をご紹介します。

1.土のう・水のう
土のうとは、布袋に土砂を詰めたものです。
これを積みあげて、水や土砂の流れを止め、家屋への浸水を防止するので、
水深の浅い初期段階や小規模な水害時には、非常に有効な対策です。
低地に住んでいる方は、常備しておくのが賢明ですが、袋いっぱいの土を
集めるのは、特に土の少ない都会ではなかなか大変です。
そういった場合には、40~45リットルのゴミ袋を2~3枚重ね、水を入れて作る
「水のう」も有効です。
水のうを複数個用意し、段ボールに詰めることで土のう代わりにも
なります。
水害被害を受けやすい半地下・地下に玄関や駐車場、居室があるお家に
お住まいであれば、土のうは常に準備しておくのが良いです。

2.止水板
大雨時には、家の出入り口に、長めの板などを設置し、土のうや水のう
などで固定して、浸水を防ぎましょう。板がない緊急の場合は、
テーブル・ボード・タンス・ロッカー・畳などで代用しても良いです。
なお、止水板を購入に対して補助金を出してくれる自治体もありますので、
お住まいの自治体のHPなどをチェックしてみましょう。

3.排水溝のチェック
ゲリラ豪雨など、突発的で激しい水害時は、トイレや浴室、さらには
洗濯機などの排水溝から汚水が逆流する「排水溝逆流浸水」が発生し、
室内から泥水が噴き出す恐れがあります。
水のうを1回のトイレの便器に入れる、浴室、浴槽、洗濯機の排水溝の
上に乗せる、といった対応で逆流を防止しましょう。

4.自作のハザードマップ
自治体の作成したハザードマップは非常に重要なものですが、
それに加え自前のハザードマップを用意しておくことも大切です。
水害が起きて、避難が必要になった時のために、避難場所までの
マンホールや小川、側溝などの危険箇所をマップ上に示しておくと
良いです。
特に濁流で冠水した場合、危険箇所が見えなくなり、避難途中でふたの
外れたマンホールや側溝に落ちてしまうことも非常に多くあります。
通常の降雨時に避難場所まで歩いてみて、自作のハザードマップに、
雨が降った時の水の流れる方向やマンホール・側溝の場所の目印に
なるものも書き込んでおきましょう。
なお、お家が平屋建てで、ゲリラ豪雨時などに逃げ場所がなくなって
しまうような際には、遠くの避難場所を目指すよりも、隣近所の二階以上に
避難させてもらうほうが安全なので、普段から人間関係を築いて
おきましょう。

5.非常用品備蓄
大規模水害時には、水道、電気、ガスなどが止まり、道路が寸断される
可能性があります。
ライフライン途絶を想定し、水、食料、日用品、カセットコンロ、
カセットボンベ、予備電池、防水懐中電灯、携帯電話充電器、医薬品、
ランタンなど、一週間程度暮らせる備蓄を準備しておきましょう。
これらについては、故障の有無など定期的なメンテナンスを行うように
心がけましょう。また持ち出し用の非常用品はすぐに持ち運びができるよう、
一箇所にまとめて保管しておきましょう。
両手を開けて避難できるよう、リュックなどに入れての保管をオススメ
します。

災害はいつ何時襲ってくるかわからないものです。
水害に強い家を作ることも当然大切ですが、万が一に備えた準備も、
家づくりの際にアドバイスさせていただいています。

地鎮祭をご存じですか?

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。
長雨が続き、また晴れの日がやってきましたが、
なんとなく秋も感じ始めました。

これからは台風の時期にもなります。
引き続き、警戒と家屋の点検などをしていきましょう。
念のため、避難セットの見直しや新たに準備などをしておくと
安心です。

さて、話変わって、今日は日本の古くからの習慣、
『地鎮祭』です。

地鎮祭は、工事の着工の際にする儀式ですが、
意外にその歴史や詳細については
知らない人が多いのではないでしょうか。

そんな地鎮祭について詳しく調べてみました。

地鎮祭はその名の通り、

「地を鎮める、落ち着かせる」という意味。

また、「とこしずめのまつり」と読む場合もあります。

土木工事を行う際や建物を建てる際、工事中の安全や建築物が
末永く建っていることを願う儀式ですね。

土地の守り神である産土大神、
地を守護する神である大地主大神、
土を守護する神である埴山姫大神をまつります。

その地鎮祭の歴史はとても古く、
弥生時代の高床式建物の柱から、
勾玉が出土した記録があります。

また、『日本書紀』に西暦690年に
藤原京を鎮め祭らせたという記述があります。

そんなに古くからの記録にあるとは驚きですね。

その藤原京などの歴史的建造物からは、
古代での地鎮祭で捧げられてきた品が数多く発掘されています。

当時はお金やガラス玉、金箔、水晶などの
貴重品が捧げられていました。
これらは土器に入れられ、
敷地の中央や四隅に掘った小さな穴に埋められました。
また、稲や麦、大豆など穀物も供えられていたようです。

現在の建築儀礼として広く普及していったのは、
江戸時代後半のことです。
江戸時代後半には民家の建築技術が向上し、
一般の庶民も家へのこだわりを持ち始めるようになりました。

家の方角や間取りが家族の吉凶を左右するという
「家相」の考え方が人々に広まるなど、
人々の家への関心が高まるとともに地鎮祭は定着し、
広まっていきました。

それでは、地鎮祭の内容について見てみましょう。

地鎮祭の祭場は一般的に土地の中央を使用します。
清浄な場所を示すための
斎竹(いみだけ、葉のついた青竹)を四隅に立て、
注連縄(しめなわ)を張ります。
その中央に神籬(ひもろぎ、榊に麻と紙垂をつけたもの)を立て、
そこに神様をお呼びします。

祭儀は、修祓(しゅばつ)
降神(こうしん、神さまをお招きする)
献饌(けんせん、神饌(しんせん)を供える)
祝詞奏上・散供(さんく)・地鎮行事(じちんぎょうじ)
玉串拝礼・撤饌(てっせん、神饌を下げる)
昇神(しょうしん、神さまをお送りする)というのが一般的です。

地鎮祭の歴史は長く、
日本人の自然や土地の神への深い信仰心が現れている儀式なのです。

この地鎮祭、特定日は無いので、ご主人や奥様のお誕生日、結婚記念日、
お子様のお誕生日などにされる方もいらっしゃいます。
家づくりのスタートがご家族の記念日とは素敵ですね☆

家づくりをお考えの方や、新築やリフォームをお考えの方、
お気軽に、弊社までご相談ください。

収納は浮かせる時代?!

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。

8月になりましたー☀
いよいよ暑くなりますね。
オリンピック観戦でさらに熱くなる一方です☀☀

せめて家事は素早くスッキリ行いたいものです。
余計なことで汗かきたくない!が主婦の本音(笑)

賃貸でも、戸建でも、せっかく住んでいるのだから、綺麗に使いたいですよね。

「綺麗に使いたいとは思っているんだけど、掃除が大の苦手で...」
「仕事が忙しくて、片づける時間が取れない...」

という言い訳を正当化したい、というのも本音です(笑)

今回は、日々のお掃除が続けられるおすすめの方法をご紹介します!

その方法は「浮かせる収納」です!

浮かせる収納は、以前流行っていたので、ご存じの方もいるかもしれません。
「暮らし」がテーマのメディアでも特集されています。

「浮かせる収納」の良さは、ズバリ "毎日の掃除が簡単になること" です!

掃除をする際に、お風呂場とキッチンの掃除が
特にめんどくさいと感じる方も多いのではないでしょうか?

どちらも水回りということもあって、「ぬめり」のお掃除が非常にめんどくさい。
毎日「ぬめり」を掃除するのもめんどくさいし、かといって「ぬめり」を放置すると、
においが気になったり、頑固な汚れになったりと百害あって一利なしです。

そんな「ぬめり」ですが、水回りの浮かせる収納では、
この「ぬめり」というキーワードが非常に重要になってきます。

結論からお伝えすると、「浮かせる収納」をすれば、「ぬめり」とおさらばできるのです!

調理器具や洗面用具を浮かせることで、水が溜まらず清潔を保つことができるため、
「ぬめり」の発生を抑制することができます!

・歯磨き粉と歯ブラシ
・調理器具
・食器洗いスポンジ
・シャンプー、ボディソープ

などなど「浮く」ものって意外に多く存在します。

突っ張り棒や磁石フックを中心に使用したり
最近では、魔法のテープ、貼ってはがせるフックといった便利アイテムも売っているようです。

意外に知らなかったのがお風呂場ってマグネットがつくんですよね。(例外あり)
水を使うところは吸盤やテープがつかなかったりするので、
マグネットもうまく利用したいところです。

現代は情報社会ということもあり、YoutubeやTwitterなどの媒体でも
「浮かせる収納」についての情報がたくさん公開されています。

日々の掃除を少しでもお手軽にするために、「浮かせる収納」を始めてみてはいかかでしょうか?

家事をがんばるすべての方に金メダルを!!

ウッドショックに対するOHANA HAUSの今後の対応

こんにちは!
OHANA HAUSの小川です。

ついに梅雨明け☀☀☀
何しろ暑いです。
もうこの時期、お友だちとの会話もご近所さんとの会話も
「暑いね~」
これしかありません!

弊社がある湘南地区はちょっと前から夏モードで、
週末になると海から帰ってくるご家族をよくお見かけします。
プールは今年もお休みのところもありますので、
ぜひ湘南に足をお運びください♪

さて、本題ですが、今回は昨今ニュースになっている
『ウッドショック』についてです。

木材が足りないというのは家づくりにおいて死活問題です。
弊社では1坪5~8万円程値上がりをお願いしております。
また、納期も1か月程度伸びることもあるかもしれません。
何卒、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

しかし、それでも、よい家づくりができるように、
失敗しない家づくり
後悔しない家づくり
これをモットーにより安心で安全な家づくりを
お客様にご提供いたします。

家づくりにおいて不安なことがありましたら、
何でもご相談ください。

土地探し、資金計画もお手伝いいたします。

これからはジリジリと暑い夏が続きます☀
熱中症対策もお忘れなく✨✨

日本に欠かせない技術

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。

先日、逗子や熱海で甚大な大雨災害がありました。
いつどんなときも自然災害に対する備えが必要であることを
再認識した出来事です。

自然災害の中で最も怖いのは「地震」です。
そして、日本に家を建てるときに必ず考えないといけないこと
それは「地震対策」です。

政府の地震調査委員会は今後30年以内に
震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した
予測地図を公開しています。

そこで、実際に大地震が起きた時、建物はどうあるべきでしょうか?
安全性の目標として以下の考え方があります。

①「人命を守る」
建物の崩壊・倒壊を防ぐ。家具などの点灯を防ぐ、火災の発生を防ぐ

②「財産・資産を守る」
個人・企業などが自ら保有する財産や資産を
地震により損壊することを防ぐ

③「機能を守る」
建物固有の機能(生活・事業・社会的使命等)が停止することを防ぐ

上記の安全性の目標を達成するために、
現在では様々な耐震技術があります。

代表的な耐震技術として、

地震の揺れを耐える「耐震構造」

地震時の揺れを抑える「制震構造」

地震の揺れを伝えさせない「免震構造」

の3種類があります。

今回はこの3種類の違いを話します。

まずは制震構造です。
「制震」とは、エネルギー吸収体を住宅に
配置することで建物の揺れを抑える工法です。
超高層ビルや橋にも採用されている最新の揺れ防止技術です。
構造の特性上、地震の揺れが建物に伝わる為、
土地の形状によっては建ぺい率ギリギリで、
家を建てることができない場合もあります。

次に免震構造です。
「免震」とは、ベアリングや積層ゴムを建物の下に設置し、
免震層を介在させることによって、地面の揺れから免れます。
つまり住宅は宙に浮いた状態で地面だけが動くという、
地震対策としては理想的な工法です。
ただし、浮いている状態であるため風の影響を受けやすかったり、
他の構造に比べコストがかかりやすい等のデメリットもあります。

最後に耐震構造です。
「耐震」とは、筋交いや面材によって強度を高めて、
地震の力に耐える工法です。
建築基準法では、1923年の関東大震災クラスの地震に
耐えられる建物の強さを耐震等級1と定めています。
注意点としては、建物を固定し強度を高めていますが、
実際に大きな地震を受ける度に固定がゆるみなどが発生し、
建物が痛んでしまうことがあります。

以上が耐震技術の説明となります。

どの構造が良い、悪いではありません。
地域や建てたい家、予算など様々な要因から
選ぶのがベストだと思います。
また、これらの工法は組み合わせて使われることもあります。
耐震+免震構造や耐震+制震構造などです。

今回は大切なものを守る技術を知っていただけたと思います。

今後の家づくりにお役立ちいただけましたでしょうか。

毎週末、家づくりセミナー開催中!
家づくりをする前に知っておきたい情報をお届けしています。
本セミナーはご契約を促すものではなく、家づくりに対する
心配事や不安を取り除くことを目的としています。
Zoomでのオンラインも可能です!
お気軽にご参加ください!
ご参加方法はHPのイベント案内より
お申込みください。
皆さまのご参加お待ちしております♪

本日、新事務所オープンいたしました!

こんにちは。
OHANA HAUSの小川です。

清々しい晴天の本日、ついに
新事務所がオープンいたしました!

この場所でたくさんのお客様との出会いを
楽しみにしています♪
そして、ひとつひとつのご縁を大切に
真摯に取り組み、決して後悔させない家づくりにすることを
お約束いたします。

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株式会社マイウェイハウジング様をはじめ、たくさんのお花を頂戴いたしました。
厚く御礼申し上げます。

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商談スペースは広々と。
たまには外の景色を眺めながらゆっくりお話を進めていければ、と思います。

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お手洗いにはオムツ台もございます。
また、お子様スペースも設置いたしますので、
小さいお子様を連れてお気軽にお越しください。
(子育て話担当はわたくしにお任せください。笑)

当事務所はショールームにもなっています。
今後そちらのご案内もさせていただきますので、
ブログをチェックしていただけるとうれしいです。

また、実際にどんな壁紙?どんな色?など気になる点がありましたら、
お気軽に事務所にお越しください。ご見学だけでもお受けいたします。

失敗しない家づくり
後悔しない家づくり
ぜひ、私どもにお任せください