冬の結露、放っておいて大丈夫?住まいを傷める原因と対策

寒い季節になると、朝起きたときに窓がびっしょり濡れていることはありませんか?
冬になると気になる「結露」。
毎日のことだからと、そのままにしている方も多いかもしれません。

実は結露を放置すると、カビやダニの発生、壁や窓まわりの傷みにつながることがあります。
今回は、冬の結露が起こる原因と、住まいを守るための対策をご紹介します。



そもそも、なぜ結露は起こるの?

結露は、暖かく湿った空気が冷たい窓ガラスなどに触れることで発生します。
冬は室内と屋外の温度差が大きくなるため、特に窓まわりに結露が起こりやすくなります。

例えば、こんな場所は要注意です。

・窓ガラスやサッシ

・窓枠やカーテンの裏側

・家具の裏側や部屋の隅

・北側の部屋や収納内部

目に見える窓だけでなく、家具の裏など風通しの悪い場所にも
湿気がたまりやすいので注意しましょう。



結露を放置するとどうなる?

「水滴を拭けば大丈夫」と思いがちですが、
結露を繰り返すことで住まいに影響が出る場合があります。

① カビの発生

窓枠や壁紙、カーテンなどに湿気が残ると、カビが発生する原因になります。

② ダニの繁殖

湿気の多い環境はダニが繁殖しやすくなる要因のひとつです。

③ 壁や建材の傷み

結露による水分が長期間残ると、窓枠や壁紙の剥がれ、
木部の劣化につながることがあります。

毎年同じ場所に結露が発生している場合は、早めに対策を考えてみましょう。



今日からできる結露対策

結露を防ぐためには、室内の湿度を適切に保ち、
空気を循環させることが大切です。

・朝起きたら窓の水滴を拭き取る

・定期的に換気をする

・加湿器を使いすぎない

・家具を壁にぴったり付けず、空気の通り道をつくる

・室内干しをするときは換気や除湿を心がける

こうした日々の工夫でも、結露を軽減できる場合があります。



根本的な対策なら「窓の断熱リフォーム」

毎日結露を拭き取るのは大変ですよね。
何度対策しても結露が繰り返される場合は、窓そのものの断熱性能を見直す方法もあります。

おすすめなのが、内窓の設置です。

今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付けることで、窓と窓の間に空気の層ができ、
外の冷気が室内に伝わりにくくなります。

内窓には、結露の軽減だけでなく、断熱性の向上や防音性の向上といったメリットもあります。
ただし、結露を完全になくせるわけではなく、室内の湿度や換気状況などによって効果は変わります。



冬の結露対策は、住まいを守ることにもつながります

結露は冬になると起こりやすい身近な現象ですが、放置すると住まいの傷みにつながることもあります。
日々の換気や水滴の拭き取りに加えて、窓の断熱性能を見直すことも大切です。

「毎朝、窓がびっしょり濡れている」「窓の近くが寒い」「カビが気になる」
などのお悩みはありませんか?

OHANA ReHomeにお気軽にご相談ください

OHANA ReHomeでは、窓の断熱リフォームをはじめ、住まいのお悩みに合わせたリフォームをご提案しています。

今年の冬は、結露に悩まされない快適な住まいを目指してみませんか?

リフォームのご相談は、OHANA ReHomeまでお気軽にお問い合わせください。

リフォームするなら秋がおすすめ?冬になる前にやっておきたい工事

暑かった夏が終わり、少しずつ過ごしやすくなってきましたね。

この時期になると、「そろそろ家のことを見直したい」と考える方も多いのではないでしょうか。

実は秋は、冬に向けた住まいのリフォームを考えるのにおすすめの時期です。寒くなってから「家が寒い!」と慌てる前に、今のうちから準備しておきましょう。


なぜ秋のリフォームがおすすめなの?
秋にリフォームを考えるメリットのひとつが、冬本番を迎える前に対策できることです。特に窓や断熱、水まわりなどは、寒くなってから「やっぱり何とかしたい」と思っても、工事内容によってはすぐに対応できない場合があります。今のうちに住まいの気になるところを確認して、必要な工事を計画しておくと安心です。

① 内窓・窓の断熱リフォーム
冬の寒さ対策で、まず見直したいのが「窓」です。
・窓の近くにいると冷気を感じる
・暖房をつけてもなかなか暖まらない
・冬になると窓が結露する
こんなお悩みがあるなら、窓の断熱性能を見直してみましょう。内窓の設置や高断熱窓への交換など、住まいの状況に合わせた方法があります。「冬は寒いもの」と諦める前に、窓から見直してみるのもおすすめです。

② 玄関ドアの断熱リフォーム
意外と見落としやすいのが玄関です。玄関は外気の影響を受けやすく、古い玄関ドアではすき間から冷気が入ってくることもあります。「玄関が寒い」「廊下に出ると急に寒く感じる」という場合は、玄関ドアの断熱性能をチェックしてみましょう。

③ 浴室・脱衣所の寒さ対策
冬に特に気をつけたいのが、浴室や脱衣所の寒さです。暖房の効いたリビングから、寒い脱衣所や浴室へ移動すると、急激な温度変化が起こります。浴室暖房の設置や浴室そのものの断熱性能を高めるリフォームなど、住まいに合わせた方法があります。

④ 床・天井・壁の断熱
「暖房をつけても足元が寒い」という場合は、窓だけでなく住宅全体の断熱性能も関係しているかもしれません。築年数が経っている住宅では、現在の住宅と比べて断熱性能が十分ではないケースもあります。床・壁・天井などの断熱を見直すことで、室内の熱を逃がしにくい住まいを目指すことができます。

⑤ 給湯器・水まわりのチェック
冬に突然故障すると困るのが、給湯器などの水まわり設備です。お湯が出るまで時間がかかる、お湯の温度が安定しない、長年同じ給湯器を使っている、水栓から水漏れしているなどの症状があれば、冬になる前に一度確認しておきましょう。

「寒くなってから」ではなく「寒くなる前」に
リフォームは、困ってから慌ててするよりも、これから困りそうなところを先に見つけておくことが大切です。特に秋は、冬の寒さ対策、窓の結露対策、浴室や脱衣所の温度差対策、古くなった住宅設備の見直しなどを考えるのにぴったりのタイミングです。
「この冬、今の家で大丈夫かな?」そう思ったら、まずは家の中を一度チェックしてみてください。

OHANA ReHomeにお気軽にご相談ください
OHANA ReHomeでは、住まいの状態やご家族の暮らし方に合わせて、必要なリフォームをご提案しています。「窓だけリフォームしたい」「お風呂が寒い」「築年数が経っていて、どこから直せばいいかわからない」など、そんなご相談もお気軽にどうぞ。

冬の寒さが本格的になる前に、今できる住まいの準備を始めませんか?

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築20年以上の家は要チェック!冬になる前に確認したい5つのポイント

最近、雨の日が続いていますね。

雨が多い時期を過ごした住まいは、屋根や外壁、窓まわりなどに少しずつダメージが蓄積していることがあります。

そして、暑さが落ち着いてくると、次に気になるのが「冬の寒さ」。



特に築20年以上のお家では、建てた当時と比べて住宅設備や断熱性能も変化しています。

冬本番を迎える前に、一度住まいをチェックしてみませんか?



① 窓・サッシをチェック

冬の寒さ対策で、まず確認したいのが「窓」です。



・窓の近くにいると冷気を感じる

・冬になると窓が結露する

・暖房をつけても部屋がなかなか暖まらない

・窓やサッシが古くなっている



こんな症状があれば、窓から熱が逃げている可能性があります。



内窓の設置や高断熱窓への交換など、窓の断熱リフォームは、冬の室内環境を改善する方法のひとつです。



② 屋根・外壁をチェック

雨が続いた後こそ、屋根や外壁も確認しておきたいポイントです。



・外壁にひび割れがある

・塗装が色あせている、粉っぽくなっている

・屋根材が傷んでいるように見える

・天井や壁に雨染みがある



小さな劣化でも、放置することで雨水が建物内部へ入り込む原因になることがあります。



築20年以上のお家なら、冬になる前に一度、屋根や外壁の状態を確認しておくと安心です。



③ 床や天井の「寒さ」をチェック

「冬になると床が冷たい」「暖房をつけても足元が寒い」というお悩みはありませんか?



住宅の断熱性能は、窓だけでなく、床・壁・天井の断熱も大きく関係します。



築年数が経っている住宅では、現在の住宅と比べて断熱性能が十分ではないケースもあります。



「家が寒いのは仕方ない」と諦める前に、どこから冷気が入っているのか、どこから熱が逃げているのかを確認してみましょう。



④ 浴室・脱衣所の温度差をチェック

冬になると気をつけたいのが、暖かい部屋と寒い場所との温度差です。



特に浴室や脱衣所は、暖房の効いたリビングなどと温度差が大きくなりやすい場所。



・脱衣所がとても寒い

・浴室に入ると「寒い!」と感じる

・浴室やトイレに暖房設備がない



という場合は、冬になる前に対策を考えておくのがおすすめです。



浴室暖房の設置や断熱性の高い浴室へのリフォームなど、住まいの状況に合わせた対策があります。



⑤ 給湯器・水まわりをチェック

意外と忘れがちなのが、給湯器や水まわりです。



給湯器は毎日使う設備だからこそ、突然故障するととても困ります。



・お湯が出るまで時間がかかる

・お湯の温度が安定しない

・給湯器を長年使っている

・水栓や配管から水漏れしている



このような症状がある場合は、冬になる前に点検や交換を検討しておきましょう。



築20年以上なら「まとめてチェック」がおすすめ

築20年以上のお家では、窓だけ、外壁だけというように、部分的な劣化がいくつか重なっていることもあります。



だからこそ、「冬になる前に家全体を一度チェックする」ことが大切です。



特に、

・雨の後に雨染みや水漏れがないか

・窓から冷気が入ってこないか

・床や天井が冷えすぎていないか

・浴室や脱衣所が寒くないか

・給湯器や水まわりに不具合がないか



このあたりを確認してみてください。



「家が寒い」をリフォームで変えられるかもしれません



築年数が経った家でも、窓や断熱、浴室などを見直すことで、今より快適な住まいに変えていくことができます。



「どこからリフォームしたらいいかわからない」

「窓だけでも効果がある?」

「築20年以上だけど、まだリフォームできる?」



そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。



冬の寒さが本格化する前に、今のお家の状態をチェックしておきましょう。



OHANA ReHomeでは、湘南エリアを中心に、住まいの状態やお悩みに合わせたリフォームをご提案しています。



「この家、そろそろ見直したほうがいいかな?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。



築20年以上のお家の冬支度、今から始めませんか?
窓・断熱・水まわり・外壁など、気になるところがあればお気軽にOHANA ReHomeへご相談ください。

大雨のあとに確認したい!雨漏り・浸水につながる住まいのチェックポイント

最近、突然の大雨や激しい雨が降ることが増えています。

「さっきまで晴れていたのに、急にバケツをひっくり返したような雨が降ってきた」

そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

大雨が降ったあとに気をつけたいのが、
雨漏りや浸水など、住まいへの影響です。

普段は気づかない小さな劣化でも、大雨をきっかけに水が入り込んでしまうことがあります。

今回は、大雨が降ったあとにぜひ確認しておきたい、
住まいのチェックポイントをご紹介します。


■ 1. 天井や壁に「シミ」はありませんか?

大雨のあと、まず確認してほしいのが室内です。

天井や壁に、

・今までなかったシミができている

・壁紙が浮いている

・クロスが剥がれてきた

・雨が降ったあとだけ壁が湿っている

といった変化はありませんか?

これらは雨水が建物内部に入り込んでいるサインかもしれません。

雨漏りというと、天井からポタポタと水が落ちてくるイメージがありますが、
必ずしも分かりやすい症状が出るとは限りません。

「ちょっとシミができただけ」と放置せず、
気になる変化があれば早めに確認しましょう。


■ 2. 窓やサッシのまわりは大丈夫?

意外と見落としやすいのが、窓まわりです。

大雨のあとに、

・窓の下が濡れている

・サッシに水が溜まっている

・窓まわりの壁紙が湿っている

・以前より雨が入りやすくなった

という症状があれば注意が必要です。

窓そのものだけではなく、窓まわりのシーリングなどが
劣化していることで雨水が入り込む場合もあります。

特に築年数が経っている住宅では、窓まわりの状態も一度確認してみましょう。


■ 3. 雨樋から水があふれていませんでしたか?

大雨の日、雨樋から水が「ジャージャー」とあふれていませんでしたか?

雨樋に落ち葉やゴミが詰まっていたり、雨樋そのものが歪んでいたりすると、
雨水をうまく排水できなくなることがあります。

そのままにしておくと、

・外壁が濡れ続ける

・雨水が建物側へ流れる

・雨樋が破損する

などの原因になることがあります。

雨樋は普段あまり気にしない場所だからこそ、
大雨のあとに一度確認しておきたいポイントです。


■ 4. ベランダやバルコニーに水が溜まっていない?

ベランダやバルコニーの排水口も、大雨のあとには確認しておきましょう。

排水口に落ち葉やゴミが溜まっていると、雨水が流れにくくなり、
ベランダに水が溜まってしまうことがあります。

また、防水層にひび割れや剥がれなどがある場合には、
雨水が建物内部へ入り込む原因になることもあります。

大雨のあとに、

「ベランダに水が溜まっていた」

という場合は、一度状態を確認してみることをおすすめします。


■ 5. 外壁に変化はありませんか?

大雨のあとは、外から家の状態を確認することも大切です。

チェックしたいのは、

・外壁のひび割れ

・塗装の剥がれ

・目地やコーキングのひび割れ

・外壁の一部が浮いているように見える

・以前にはなかった汚れやシミ

など。

国土交通省の住宅点検資料でも、外壁のひび割れやタイルの剥がれ、
シーリングのひび割れなどは確認したいポイントとして挙げられています。

ただし、屋根に上って確認するのは非常に危険です。

屋根の状態が気になる場合は、
無理に自分で確認せず専門業者に相談しましょう。


■ 「雨漏りしていないから大丈夫」とは限りません

雨漏りというと、水がポタポタ落ちてきて初めて気づくものと思われがちです。

しかし実際には、建物の内部に少しずつ水が入り込み、
時間が経ってからシミやカビ、木材の腐食などとして現れることもあります。

だからこそ、

「雨漏りしていないから大丈夫」ではなく、
「大雨のあとに変化がないか」を確認することが大切です。


■ 大雨が降ったら、家も一度チェックしてみましょう

最近は短時間に非常に強い雨が降ることも珍しくありません。

大雨や台風による住宅への被害を完全に防ぐことは難しくても、
事前に劣化を見つけて対策することで、被害を小さくできる可能性があります。

今回ご紹介した、

・天井や壁のシミ

・窓やサッシまわり

・雨樋

・ベランダやバルコニー

・外壁

は、ぜひ一度チェックしてみてください。

「これって雨漏りかな?」

「外壁のひび割れが気になる」

「大雨のあとから家の一部が湿っている」

そんな場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

大切な住まいを長く守るためにも、
雨が降ったあとこそ、家の状態を確認してみませんか?

OHANA ReHomeでは、雨漏りや外壁・屋根の劣化、
住まいのメンテナンスについてもご相談いただけます。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

帰省した実家、大丈夫?親の家でチェックしたい5つのポイント

お盆や夏休みで、久しぶりに実家へ帰省する方も多いこの時期。

久しぶりに実家で過ごしてみると、

「こんなに玄関の段差、高かったっけ?」

「お風呂の出入り、ちょっと大変そう...」

「前より家の中が暑く感じる」

など、普段住んでいるご両親自身は気づいていない
「暮らしにくさ」に気づくことがあります。

実家への帰省は、親の家の"今"を確認できる良い機会でもあります。

今回は、帰省したときにさりげなくチェックしておきたい
住まいのポイントを5つご紹介します。


■ 1. 玄関や室内の段差
まず確認したいのが、家の中の「段差」です。
長年暮らしている家では、ご本人にとっては当たり前になっていて、
危険に気づきにくいことがあります。
特に、
・玄関の上がり框
・部屋と廊下の境目
・和室の敷居
・浴室の入口
などはチェックしてみましょう。
以前は問題なくまたげていた小さな段差でも、
年齢とともにつまずきやすくなることがあります。
「まだ元気だから大丈夫」なうちに対策を考えることも大切です。
■ 2. 階段や廊下に手すりはある?
階段を上るとき、ご両親が壁に手をついていたり、
以前よりゆっくり上り下りしていたりしませんか?
そんな何気ない行動も、住まいを見直すサインのひとつです。
手すりは階段だけでなく、
・玄関
・廊下
・トイレ
・浴室
などにも設置できます。
大掛かりなリフォームをしなくても、必要な場所に手すりを取り付けるだけで、
毎日の動作をサポートできます。
■ 3. お風呂やトイレは使いにくくない?
年齢を重ねると、毎日使う水まわりのちょっとした動作が負担になることがあります。
例えば、
・浴槽をまたぐのが大変そう
・浴室の床が滑りやすい
・トイレで立ち上がるときに壁に手をついている
・冬の浴室やトイレがとても寒い
など。
特に浴室は、転倒だけでなく冬場の急激な温度変化にも注意したい場所です。
毎日使う場所だからこそ、小さな不便を見逃さないことが大切です。
■ 4. 家の中、暑すぎませんか?
夏に帰省したときにぜひ確認してほしいのが、室内の暑さです。
ご両親が、
「まだエアコンはいらないよ」
「電気代がもったいないから」
と、暑い室内で過ごしていないでしょうか。
築年数の経った住宅では、窓や断熱性能の違いによって
外の暑さの影響を受けやすい場合があります。
内窓の設置や断熱リフォームなど、住まいそのものを暑くなりにくくする方法もあります。
エアコンだけに頼らず、住宅の断熱性能を見直すことも暑さ対策のひとつです。
■ 5. 外壁や屋根にも変化はない?
家の中だけでなく、帰省したときには外から実家を見てみるのもおすすめです。
・外壁にひび割れがある
・塗装が剥がれている
・雨樋が歪んでいる
・軒天にシミがある
など、以前にはなかった変化がないか確認してみましょう。
毎日見ているご両親よりも、久しぶりに帰省した家族の方が変化に気づくこともあります。
ただし、屋根の状態が気になっても、ご自身で屋根に上って確認するのは危険です。
気になる部分がある場合は専門業者に点検を依頼しましょう。
■ 「まだ大丈夫」な今だから考えたい実家のリフォーム
実家のリフォームというと、「介護が必要になってから考えるもの」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、本当に大切なのは、
ご両親が元気なうちに、これからも安心して暮らせる家にしておくこと。
段差をなくしたり、手すりを付けたり、浴室を使いやすくしたり。
住まい全体を一度にリフォームしなくても、今気になっているところから少しずつ改善していく方法もあります。
久しぶりに家族が集まるこの時期。
ぜひ一度、ご実家の中をいつもとは少し違った目線で見てみてください。
「あれ?前より大変そうだな」
そんな小さな気づきが、これからもご両親が安心して暮らせる住まいづくりのきっかけになるかもしれません。
実家のリフォームや将来に向けた住まいのご相談も、お気軽にお問い合わせください。

夏の電気代を抑えるリフォーム3選|快適な住まいで暑い夏を乗り切ろう!

毎年のように続く厳しい暑さ。
「エアコンをつけている時間が長くなって、電気代が気になる...」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

実は、エアコンを我慢するのではなく、
住まいそのものを見直すことで冷房効率を高め、
電気代を抑えられる場合があります。

今回は、夏を快適に過ごしながら節電にもつながる、
おすすめのリフォームを3つご紹介します。


■ 1. 内窓を設置して冷房効率アップ!

夏の暑さは、窓から室内へ入り込む熱が大きな原因のひとつです。

既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付ける「内窓」は、外からの熱の侵入を抑え、
エアコンの効きを高める効果が期待できます。

内窓を設置することで、

・冷房効率がアップ

・電気代の節約につながる

・結露を軽減できる

・防音効果も期待できる

など、多くのメリットがあります。

工期も比較的短く、人気の高いリフォームです。


■ 2. 窓ガラス・玄関ドアを断熱仕様に

古い窓や玄関ドアは、外の熱を室内へ伝えやすい場合があります。

断熱性能の高い窓ガラスや玄関ドアへ交換することで、
室内の温度が安定しやすくなり、エアコンへの負担を軽減できます。

特に、

・午後になると部屋が暑い

・西日が強く当たる

・エアコンを止めるとすぐ暑くなる

というご家庭にはおすすめです。

快適性だけでなく、省エネにもつながるリフォームです。


■ 3. 外から日差しを遮る工夫をする

室内に熱が入る前に日差しを遮ることも、暑さ対策には効果的です。

例えば、

・外付けシェード

・すだれ

・スタイルシェード

・オーニング

などを設置することで、窓から入る日差しを抑え、
室温の上昇を和らげることができます。

室内のカーテンだけでは防ぎきれない熱も、
外側で遮ることでより効果を実感しやすくなります。


■ 小さな工夫が、大きな節約につながります

「リフォーム」と聞くと大掛かりな工事をイメージされる方も多いかもしれません。

しかし、内窓の設置や日差し対策などは、比較的取り入れやすく、
暮らしの快適さを実感しやすいリフォームです。

さらに、工事内容によっては補助金制度を利用できる場合もありますので、
気になる方は早めに確認することをおすすめします。


■ まとめ

夏の電気代を抑えるためには、エアコンの使い方だけでなく、
住まいの性能を見直すことも大切です。

今回ご紹介した、

・内窓の設置

・断熱性能の高い窓や玄関ドアへの交換

・外付けシェードなどの日差し対策

は、快適な住まいづくりと省エネを両立できる人気のリフォームです。

「今年の夏こそ、少しでも快適に過ごしたい。」

そんな方は、お住まいに合った暑さ対策を検討してみてはいかがでしょうか。

当社では、お客様のお住まいやライフスタイルに合わせた
最適なリフォームをご提案しております。お気軽にご相談ください。

毎日の家事と育児をもっと快適に

お子さまの成長とともに、

「収納が足りない」
「リビングが散らかる」
「洗濯物が乾かない」

といったお悩みはありませんか?

子育て世帯からのリフォーム相談が増えています。

今回は、実際によくご相談いただく人気のリフォームをご紹介します。


■ 1. ファミリークロークで片付けをラクに

子どもが増えると、洋服や学校用品など物がどんどん増えていきます。

最近人気なのが家族みんなの衣類をまとめて収納できるファミリークロークです。

・朝の支度がスムーズになる

・洗濯後の片付けがラクになる

・各部屋が散らかりにくくなる

といったメリットがあります。


■ 2. 室内物干しスペースの設置

湘南エリアは海風が強い日も多く、急な雨に悩まされることもあります。

共働き世帯に人気なのが室内物干しスペースです。

天候を気にせず洗濯できるため、

・花粉対策

・梅雨対策

・防犯対策

としても人気があります。


■ 3. 収納付きのリビングづくり

ランドセルや習い事のバッグなどがリビングに
集まりがちなご家庭も多いのではないでしょうか。

リビング収納を設けることで、

「とりあえず置く」

が減り、片付けやすい空間になります。


■ 4. 汚れに強い床材への張り替え

子どもがいると、

・食べこぼし

・飲みこぼし

・泥汚れ

は避けられません。

最近はキズや汚れに強い床材も増えており、お手入れがしやすくなっています。


■ 5. リビング学習スペースの設置

最近は子ども部屋ではなく、リビングで勉強するご家庭も増えています。

ちょっとしたカウンターを設置するだけでも、

・宿題

・読書

・パソコン作業

などに活用できます。

お子さまの様子を見守りながら家事ができる点も人気の理由です。


■ まとめ

子育て中は毎日が忙しく、

「もっと収納があれば」
「洗濯がラクになれば」

と感じる場面も多いものです。

リフォームは家をきれいにするだけでなく、
毎日の暮らしを快適にするための方法でもあります。

子育てしやすい住まいづくりをご検討の方は、お気軽にご相談ください。

「エアコンをつけても暑い」と感じる方へ|その原因は窓かもしれません

「エアコンをつけているのに暑い...」

毎年夏の暑さが厳しくなっています。

特に近年は、

・エアコンの効きが悪い

・2階が異常に暑い

・電気代が高い

・午後になるとリビングが暑くなる

といったご相談が増えています。

実はその原因、

エアコンではなく『窓』にあるかもしれません。

今回は、「夏の暑さ問題」の原因と対策についてご紹介します。


■ 夏の熱はどこから入ってくる?

住宅の中に入る熱の多くは窓から侵入すると言われています。

特に茅ヶ崎市は海が近く、日差しの強い地域でもあります。

そのため、

・南向きの大きな窓

・西日が当たる窓

・築20年以上の住宅に多い単板ガラス

などは室温上昇の原因になりやすい傾向があります。

午後になると部屋が暑くなる場合は、

窓からの熱の侵入が大きな原因

になっていることも少なくありません。


■ エアコンを強くしても涼しくならない理由

暑いからといって設定温度を下げても、
家の中へ熱が入り続けている状態では根本的な解決になりません。

例えるなら、

穴の開いたバケツに水を入れ続けている状態

です。

エアコンは一生懸命冷やしていますが、外から熱が入り続けるため、

・冷房効率が悪くなる

・電気代が上がる

・エアコンに負担がかかる

という悪循環になってしまいます。


■ 人気の暑さ対策リフォーム

① 内窓の設置

既存の窓の内側にもう一つ窓を設置する工事です。

比較的工期が短く、

・冷房効率アップ

・防音効果

・結露軽減

などの効果が期待できます。

最近は補助金を活用して施工される方も増えています。

② 窓ガラス交換

遮熱性能の高いガラスへ交換することで、
日差しによる熱の侵入を抑えることができます。

特に西向きの窓には高い効果が期待できます。

③ 外付けシェード・日よけ

実は熱は室内に入る前に遮る方が効果的です。

外付けシェードを設置することで、室温上昇を抑えやすくなります。


■ 茅ヶ崎市の住宅で多いケース

当社でも茅ヶ崎市のお客様から、

「エアコンを買い替えても暑い」

というご相談をいただくことがあります。

現地を確認すると、原因はエアコンではなく、

・窓性能の低下

・断熱不足

・西日の影響

というケースも少なくありません。

設備の交換だけではなく、住まい全体の性能を見直すことで
快適性が大きく改善することがあります。


■ まとめ

茅ヶ崎市で

・エアコンの効きが悪い

・電気代が高い

・夏の暑さに悩んでいる

という方は、

窓や断熱性能を見直すことで改善できる可能性があります。

特に築20年以上の住宅では、窓リフォームによる効果を実感される方も多くいらっしゃいます。

「うちも当てはまるかも?」

と思われた方は、お気軽にご相談ください。

お住まいの状況に合わせて、最適な暑さ対策リフォームをご提案いたします。

【3年連続全国1位!】イメチェンアワード2026「中古住宅イメチェンコンテスト最優秀賞」を受賞しました!

いつもご覧いただきありがとうございます。

定額制リフォーム「イメチェン」茅ヶ崎店です。

この度、全国のイメチェン加盟店が参加する

「イメチェンアワード2026」にて、

弊社が

「中古住宅イメチェンコンテスト 最優秀賞」

を受賞いたしました!

さらに今回の受賞で、なんと...

3年連続 最優秀賞受賞!

という大変光栄な結果となりました。

日頃よりご依頼いただいているお客様、関係者の皆さま、本当にありがとうございます。


■ 「イメチェン」とは?

「イメチェン」は、全国展開している

定額制リフォームブランドです。

中古住宅やマンションを、

今の暮らしに合ったデザイン・間取り・機能性へと生まれ変わらせるリフォームを行っています。

「リフォームって金額が分かりづらい...」

「どこまで工事できるの?」

そんな不安を少なくするために、

わかりやすい定額制プランを採用しているのが特徴です。

全国の加盟店それぞれが、地域に合わせた提案を行いながら、お客様の理想の住まいづくりをサポートしています。


■ イメチェンアワードとは?

「イメチェンアワード」は、全国の加盟店が手掛けたリフォーム事例の中から、優れた施工事例を表彰する全国大会です。

デザイン性だけではなく、

・施工前後の変化

・暮らしやすさ

・提案力

・空間の活かし方

など、さまざまな視点から評価されます。

今回受賞した

「中古住宅イメチェンコンテスト 最優秀賞」は、エントリー作品の中から投票によって選ばれる賞となっており、多くの加盟店・関係者の皆さまに評価していただけたことを大変嬉しく思っております。


■ 茅ヶ崎店として大切にしていること

私たちは単に「古い家をキレイにする」だけではなく、

「この家に住みたい」

「ここで暮らすのが楽しみ」

と思っていただける住まいづくりを大切にしています。

中古住宅には、一つひとつ違った魅力があります。

その魅力を活かしながら、現代の暮らしに合った空間へと再生する。

それが私たちの考える"イメチェン"です。

今回の受賞を励みに、これからも茅ヶ崎エリアを中心に、より良い住まいづくりをご提案してまいります。


■ リフォーム・中古住宅のご相談はお気軽に!

「中古住宅を購入してリフォームしたい」

「今の家をもっと暮らしやすくしたい」

「費用感を知りたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

イメチェン茅ヶ崎店では、デザインだけでなく、予算や暮らし方に合わせたご提案を行っております。

これからも地域の皆さまに選ばれるリフォーム会社を目指してまいります!

今後ともイメチェン茅ヶ崎店をよろしくお願いいたします。

※今回の受賞作品はこちら
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