木とコンクリート、どっちがいい?家づくりで選ぶ素材のメリット

こんにちは!
OHANA HAUSの小川です。

9月になり、海水浴場もプールもおしまい。
夏の終わりにさみしさを感じますが...
いやいや、まだまだ暑い☀

夏大好き人のみなさんは、引き続き残暑を楽しみましょう♪

家を建てるとき、木造とコンクリート造、どっちがいいの?
そもそもそれぞれどんな特徴やメリットがあるの? と疑問に思う方は少なくありません。

住まいの安全にも関わることなので、工法を知ることはとっても大切。

そこで今回は、今さら聞けない、木造住宅とコンクリート住宅について解説!
ライフスタイルにあった工法を選びましょう♪

木造住宅とは

木造住宅とは、柱や梁などの家を支える構造部分が木材でつくられている住宅のことです。
木造住宅には、柱・梁を構造とする木造軸組(在来)工法や、
壁を構造とする2×4工法(枠組壁工法)など多種多様な工法があります。

コンクリート造住宅とは

鉄筋を組んだ型枠にコンクリートを流し込んで固め、柱や梁、床、壁が鉄筋とコンクリートで
構成された住宅を指します。多くは、RC(Reinforced Concrete)造と略されます。

木造とコンクリート造それぞれのメリット
木造住宅とコンクリート造住宅の特徴を理解した上で、それぞれにどんなメリットがあるか気になりますよね。
比べて見ると違いをより深く理解することができます。

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木造住宅のメリット
●間取りの自由度
木造軸組工法が一般的な木造住宅の工法として最も多く、日本古来からあるので「在来工法」とも呼ばれます。
縦方向の柱と横方向の梁を組んで建物を構成し、これに石膏ボードや外壁材などの面材を張ります。
柱と梁で支えられているので、さまざまな間取りやデザインにも柔軟に対応することができます。

●木材の吸放湿性
木には、吸湿・放湿の働きがあります。室内の空気が乾燥してくると、木は蓄えていた水分を空気中に放出し、
逆に湿気の多い時期には、空気中の水分を吸収。
つまり、室内の湿度をコントロールする天然のエアコンのような働きがあるというわけです。

●木のぬくもり
自然素材の木は、空間全体に柔らかなぬくもりを与えます。
また、木の自然な経年変化により暮らしながら変化を楽しめるのもポイント。

鉄筋コンクリートのメリット
●頑丈な躯体
コンクリート造住宅は圧縮される力に強いコンクリートと、引っ張られる力に強い鉄筋を組み合わせています。
このように家自体が頑丈につくれられており、高い耐震性が担保されています。

●高い気密性
コンクリート躯体は隙間がなく気密性が非常に高いことが特徴です。気密性の高さは、
冷暖房の効率に直結するため非常に高い省エネ効果が期待できます。

●デザイン性
曲線や円状のラインを施すことを得意とするコンクリート造は、
意匠性の高いデザインを追求することができます。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
なんとなくご自身がイメージされる家が、木造なのかコンクリート造なのか頭に浮かびましたか?

それぞれの素材にはメリットがある分、当然デメリットもあります。
メリットもデメリットも知った上で、納得のいく家づくりをしていきましょう!

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